クライアントの設定例 R5 (dhis-5.x)

まず、インストールする対象のOSに対応したクライアントをダウンロードしてインストールしてください。

インストール後、dhis R5 系で暗号鍵を使用する場合は設定ファイル /etc/dhid.conf を以下様に設定します。

パスワードで利用する設定は前項のR3の場合と同じです。赤字の部分についてはメールでお送りする内容で設定してください。

;
; dhid 5 configuration file
;
{
        hostid          12345                   ; Host Identification Number
        authp           16708507026948253125563714578576421615857829968477
        authp           83574948096121123810358562072919643326639300240611
        authq           84805175614239374721151627121053887089125307325474
        authq           20032691675731659144854684133875408540873771294287
        ISAddr          dhis1.portside.net
        ISAddr          dhis2.portside.net
}
クライアントの設定例 R4 (dhis-4.x.x)

まず、インストールする対象のOSに対応したクライアントをダウンロードしてインストールしてください。

インストール後、dhis R4 系で暗号鍵を使用する場合は設定ファイル /etc/dhid.conf を以下様に設定します。

パスワードで利用する設定は前項のR3の場合と同じです。赤字の部分についてはメールでお送りする内容で設定してください。

;
; dhid 4 configuration file
;
        hostid          12345                   ; Host Identification Number
        hostname        xxxx.dhis.portside.net  ; FQDN
        authp           16708507026948253125563714578576421615857829968477
        authp           83574948096121123810358562072919643326639300240611
        authq           84805175614239374721151627121053887089125307325474
        authq           20032691675731659144854684133875408540873771294287

        isaddr          210.143.130.251         ; IP address of Server
        mxaddr          210.143.130.251         ; IP address of mail relay
クライアントの設定例 R3 (dhis-3.1)

まず、インストールする対象のOSに対応したクライアントをダウンロードしてインストールしてください。

インストール後、dhis R3 系の場合は設定ファイル /etc/dhid.conf を以下のように設定します。赤字の部分についてはメールでお送りする内容で設定してください。

;
; dhid 3.1 configuration file
;
        hostid          12345                   ; Host Identification Number
        hostname        xxxx.dhis.portside.net  ; FQDN
        hostpass        o1wtxbmvllgksem         ; Password for authentication

        isaddr          210.143.130.251         ; IP address of Server
        mxaddr          210.143.130.251         ; IP address of mail relay
クライアントの設定例 Winip

Winipの場合の設定は以下の手順で行ってください。

  • winip22.zipをダウンロードして解凍
  • SETUPを実行
  • 弊社からのパラメータ入力
  • ドメインネームサーバ情報に弊社のDNSを設定 (お客様によるドメイン運用の場合)

設定例は以下のサンプル画像をご覧下さい。以下の3項目についてはお送りする内容に設定してください。

Host Name:
Host ID number:
Host password:

以下の画像はクリックすると大きくなります。

 

独自ドメインのDNS設定
対象となるドメインのプライマリ・セカンダリDNSサーバとしてポートサイドネットのDNSサーバを指定するだけで、DHISクライアントを任意の名前のサーバとして使用できます。

ルートサーバへの登録をお客様ご自身で設定される場合は以下のように登録してください。また、レジストラへの登録情報にはご自分の情報を設定ください。

注)2006年3月5日からDNSサーバが変更されました。
DNSサーバ
IPアドレス
DNSサーバ名
プライマリ 210.143.130.250 ns1.portside.net
セカンダリ 211.19.53.186 ns2.portside.net

※具体的な設定方法はレジストラ毎に異なりますので、すでにドメインをお持ちの方は、ご自分のレジストラで設定方法をご確認ください。

ご参考:

こちらのDNSレコードのデフォルトは以下の様になっております。 ドメインに対してAレコードを定義し、www,mail,ftp を CNAMEとして設定いたしておりますが、ご希望により設定を変更する事が可能です。(2001/4/17変更)

メイルアドレスとしては xxx@example.com または、xxx@*.example.com どちらでもご使用になれます。

標準的な独自ドメインのDNS定義例 (portside.net側)
$ORIGIN com.
example         3600    IN      SOA     ns1.portside.net. info.portside.net. (
                2001011807 3600 900 864000 3600 )
                3600    IN      NS      ns1.portside.net.
                3600    IN      NS      ns2.portside.net.
                86600   IN      MX      0       example.com.
                86600   IN      MX      10      relay.portside.net.
                60      IN      A       192.168.255.0
$ORIGIN example.com.
*               86600   IN      MX      0       example.com.
                86600   IN      MX      10      relay.portside.net.
ftp             86600   IN      CNAME   example.com.
mail            86600   IN      CNAME   example.com.
www             86600   IN      CNAME   example.com.
 設定の確認
DHIS の状態を WEB 上から 確認していただけます。

DHIS接続確認のページ

このページに、設定用データとしてお送りいたしました hostid と hostname を ご入力いただきますと、現在の DHIS クライアントの状態、IPアドレス、および 最近のログ10個が表示されます。

設定のご確認などにご利用ください。