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2001年4月1日 自宅での独自ドメインサーバー運用も可能にする新技術 DHIS のサービス開始
ポートサイドネット(横浜市西区)は、4月1日 IPアドレスが動的に変化するをサーバでも WEB やメールサービスを運用できる新技術 DHIS のサービスを開始致しました。 DHIS (Dynamic Host Information System) とは、急激に普及している安価な常時接続(フレッツ、CATV、ADSLなど)でも、固定IPをもったサーバと同等なサービスをお客様自身が行える環境を提供する新技術です。 最近は日本でも急速に常時接続が普及し、自宅やSOHOでサーバを運営できる高速なアクセス環境が整いつつあります。しかし、通常のISPでは常時接続といえどもIPアドレスは DHCP や PPP で動的に割り付けられるため、サーバ運用をあきらめているのが現状です。 DHIS は変化する IPアドレスに追従するダイナミックDNSと、オフライン時でもメールを中継するメールリレー機能を、公開鍵暗号で厳重なセキュリティを保ちながら連携して動作させる新しい技術です。ポートサイドネットは公式サイト(http://www.dhis.org) 以外では世界初の公開DHISサービスを提供いたします。 ポートサイドネットのDHISサービスは、現状のダイナミック DNS サービスに対して以下のような特徴をもっています。 DHIS の基本動作は専用クライアントによるダイナミックDNS への IPアドレスの登録です。従来のダイナミックDNSと異なるのは、公開鍵暗号機構により高い安全性を持つ点です。さらにポートサイドネットのサービスでは、独自ドメインのサーバ運用も可能です。 また、DHIS では DNS で名前解決をするだけでなく、メールのセカンダリーサーバと連携することにより、オフライン状態でもメールがエラーにならない様に一時的に保管し、またそのメールをクライアントがオンラインに復帰した時に即時にメールキューから配送するメールリレーの機能も提供します。 この機能により、DHISは常時接続の時はもとより、一般のダイアルアップでも効果を発揮し、1日1回オンラインになるサーバでのメール運用なども可能に致します。 DHIS のクライアントは、Linux、FreeBSD、Windows 95/98/NT/2000 などの主な OS に対応します。またクライアントはオンラインでダウンロードできます。 ポートサイドネットでは、この DHIS サービスを以下の用な価格で提供致します。月額では794円(税抜き)となり、接続料金を他の ISP に支払った上でも十分な費用対効果比をもっています。
関連情報: http://www.portside.net/dhis/index.html お問い合わせ先: ポートサイドネット インフォメーションデスク info@portside.net ポートサイドネット 神奈川県横浜市西区
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